第20問 生命保険契約時の実務
第2回 第20問です。
告知等と、生命保険料控除について、次の選択肢が、それぞれ正しいか否かを答えなさい。
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1.契約成立後に「保険証券」を契約者に送付し、契約内容の確認をお願いしています。もし記載事項が申込みの際の内容と相違している場合には、すぐに保険会社に申し出ていただくよう説明しておくことも大切です。
チェック!
正しい
2.告知義務者は、被保険者または保険金受取人です。
チェック!
誤り
告知義務者は、「保険契約者・被保険者」です。
3.生命保険会社は、告知義務違反により保険契約を解除した場合、解約返戻金があれば払い戻します。
チェック!
正しい
1.財形貯蓄制度に利用される保険、保険期間が5年以上の貯蓄保険などは、生命保険料控除の対象から除かれます。
チェック!
誤り
財形貯蓄制度に利用される保険、「保険期間が5年未満の貯蓄保険」などは、生命保険料控除の対象から除かれます。
2.その年の1月1日から12月31日までに払い込まれた保険料から、社員(契約者)配当金を差し引いた金額が生命保険料控除の対象となります。なお、約款上、配当金で保険金を買い増しする場合や、配当金の支払方法が積立(据置)で途中引き出しができない場合は、払い込まれた保険料がそのまま対象となります。
チェック!
正しい
3.所得税と住民税では生命保険料控除の金額が異なります。
チェック!
正しい
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